2012年5月24日木曜日

ストライクウィッチーズ劇場版観に行きました!

セカンドランということで上映館がふえ、
私の住んでる地域の近くの劇場も5/12に上映開始しました
(近くといっても隣県ですが…)

ということで5/19土曜の夜,ついに念願のスト魔女劇場版見に行くことが出来ました!



ということで感想を書きたい激情に駆られたのでネタバレを多分に含む記事ですがどうぞー




2012年5月14日月曜日

足りないmsysのパッケージ/モジュール

msysはcygwinと違いminimal systemというその名の示す通りパッケージやモジュールは限られています。
しかし、rubyやpythonといったものさえ存在しません。

そこで、このプロジェクトが配布しているバイナリを使うといいと思います
C::B advanced sourceforge.net
これでRubyやPythonが使えるようになると思われます。
また、ncursesのような*NIX特有のライブラリも使えるかもしれません

2012年5月13日日曜日

mingw-getでパッケージ検索

、のaliasを書きました

・apt-cygは正規表現でパッケージ検索できたのにmingw-getはできないので不便
・mingw-get [list|show]で一覧表示も可能だがパッケージ説明まで出てきてまだるっこしい

なので
これを.bashrcに入れておいてmingw-get-search <string>などと実行すると<string>に当てはまるパッケージを検索してくれる、はず

alias mingw-get-search="mingw-get list | grep Package: | grep "
誰でも思いつくとは思う

続:w3mのビルドの注意点

以前書いた w3mのビルドの注意点 という記事。
誤りがありました。
Boehm GCをインストールしてもそのままだとビルドできませんでした。
Str.o: In function `Strnew_charp':
/MinGW/msys/1.0/home/owner/w3m-0.5.3/Str.c:71: undefined reference to `bcopy'
Str.o: In function `Strnew_charp_n':
/MinGW/msys/1.0/home/owner/w3m-0.5.3/Str.c:100: undefined reference to `bcopy'
Str.o: In function `Strcopy':
/MinGW/msys/1.0/home/owner/w3m-0.5.3/Str.c:138: undefined reference to `bcopy'
Str.o: In function `Strcopy_charp':
/MinGW/msys/1.0/home/owner/w3m-0.5.3/Str.c:158: undefined reference to `bcopy'
Str.o: In function `Strcopy_charp_n':
/MinGW/msys/1.0/home/owner/w3m-0.5.3/Str.c:177: undefined reference to `bcopy'
Str.o:H:/MinGW/msys/1.0/home/owner/w3m-0.5.3/Str.c:199: more undefined reference s to `bcopy' follow
collect2: ld returned 1 exit status
make: *** [mktable.exe] Error 1
bcopy()がMinGWに入っていないのが原因のようです。
標準関数のmemcpy()とほぼ同じ機能の関数のようなので、bcopy()をmemcpy() に置き換えてやれば良いようです。

というわけでパッチつくりました
github.com/orumin

ついでにGitHubのアカウントも取得。
パッチの実行はmsys上でw3m-0.5.3のソースフォルダまで移動しパッチファイルを同じフォルダにおいて
$patch -p0 < w3m-0.5.3_mingw.patch
とすれば良いです。


ただしここで大きな問題が
 ここここによると、Boehm GCをmsys上でビルドし使用するとそもそもバグが発生するようです
よってStr.cのコンパイルが通ってもそのあとでmktableを実行するときにメモリエラーが出て動作が停止してしまうと思います。

functable.cを手打ちで作ってしまうかBoehm GCを修正してmktableを無事動作するようにする必要があるようです…

ということで私はしばらく諦めることにしました;;

DropQuestII


日本時間(JST)本日午前二時よりDropbox.comがDropQuestIIを開始しました。
これは以前にも一度あったサービスで、Dropboxが提示するパズルをすべて答えると素晴らしい副賞が手に入るというものです。

今回の賞品はこちら。

1st place (1) Dropbox employee hoodie, LIMITED EDITION Dropbox Hack Week t-shirt, Dropbox drawing signed by the entire Dropbox team, invitation to help write the next Dropquest, 100 GB for life
2nd place (10) Dropbox employee hoodie, Dropbox t-shirt, 20 GB for life
3rd place (15) Dropbox t-shirt, 5 GB for life
4th place (50) 2 GB for life
5th place (100) 1 GB for life

かなり素晴らしいですね。一位にいたっては100GB!

難易度は高いです。しかも全て英語なので日本人にとって大きいハンデでしょう。
しかし、全問解答すれば最低でも1GBはもらえるのでぜひ頭の体操に参加してみては


さて、そのDropQuestIIの詳しい情報はこちらからどうぞ
オフィシャルルール

ゲームを開始するにはこちらからです。

ちなみに私は3時ぐらいから挑戦して、途中休憩挟んで今Chapter4です。
私の頭の悪さが露呈してますね…

2012年5月12日土曜日

すでにmsys + MinGWが入ってる環境でmsysGitをつかいたい場合の覚書き


タイトル通り。
msysGitはインストーラーだとmsysとMinGWがセットでついてくるのが気に入らなかったので。
新規の人は最初からmsysGit入れればいいですがすでにmsys+MinGWで環境作ってた人は結構困ります。

参考

$ mingw-get mingw32-libintl mingw32-libiconv mingw32-libz msys-libopenssl
その他足りないライブラリは自分で適当に。

私の場合msys-opensslがあるのは知っていたのですがopensslのライブラリの方はmingw-getじゃ入れられないと思って自前ビルドして、undefined reference toエラーが出てハマりました。
素直にmsys-libopensslを入れとけば大丈夫です

http://mingw.cvs.sourceforge.net/viewvc/mingw/catgets 
からcatgetsを持ってきて、configure && make && make install

その後に gcc -c repl/langinfo.c -I/usr/local/include としてlanginfo.oをつくりましょう。

https://github.com/msysgit/git
GithubからmsysGitのソースをもってくる
先ほど作ったlanginfo.oはmsysGitを解凍したフォルダに持っていく

ここから重要

make prefix=/mingw NO_TCLTK=1 SNPRINTF_RETURNS_BOGUS=1 CFLAGS="-I/usr/include -I/usr/local/include" LIBS="libgit.a xdiff/lib.a langinfo.o -L/mingw/lib -L/usr/lib -L/usr/local/lib -lcatgets -lintl -liconv -lz -lws2_32"
としておけばmakeが通るはず

installはINSTALLとgitweb/INSTALLをそれぞれINSTALL_、gitweb/INSTALL_とリネームしてから
make prefix=/mingw NO_TCLTK=1 SNPRINTF_RETURNS_BOGUS=1 CFLAGS="-I/usr/include -I/usr/local/include" LIBS="libgit.a xdiff/lib.a langinfo.o -L/mingw/lib -L/usr/lib -L/usr/local/lib -lcatgets -lintl -liconv -lz -lws2_32" install

これでgitコマンドが使えます。

2012年5月11日金曜日

フィンランド大使館とストライクウィッチーズ


ということで恐るべき寛大さをみせて話題を博したフィンランド大使館さん。
おそらくフィンランドという国自体の知名度も一気に上がったのでは?

最近だと有名な狙撃手であるシモ・ヘイヘのノンフィクション本が日本語訳されたりと大躍進中です

最近は劇場版ストライクウィッチーズの宣伝などもしてたそうですね。


そんなフィンランド大使館のアカウントの中の人フィンたんがなんとストライクウィッチーズの原作者・島田フミカネ氏と対談をしたそうです


「ストライクウィッチーズ 劇場版」原作者、フィンたんと語る - フィンランド大使館・東京 : 最新ニュース
http://www.finland.or.jp/Public/default.aspx?contentid=249007&nodeid=41206&culture=ja-JP
とどまるところを知らないストライクウィッチーズとフィンランド大使館さんにこれからも目が離せそうにないですね


追記
先の対談の記事が英語とフィンランド語にそれぞれ訳されたようです
英語版
http://www.finland.or.jp/Public/default.aspx?contentid=249175&nodeid=41206&culture=en-US
フィンランド語版
http://www.finland.or.jp/Public/default.aspx?contentid=249171&nodeid=41206&culture=fi-FI

2012年5月10日木曜日

真夜中のコーヒー考

世間が寝静まる真夜中零時のちょっと前。

神戸にいる友人からおみやげとしてもらった缶コーヒーを開封。
もらってからいつ開けようか悩んでたのですが



はい、ストライクウィッチーズの缶コーヒー。
この缶のデザインをみた他の友人が一言、"主人公なのに宮藤いないね"


……

気を取り直して飲んでみます



……うーん、予想通り普通に缶コーヒーですね。
むしろ缶コーヒー以外の味がしたらびっくりです。

この缶コーヒーは劇場等で売れているそうです。
私の家の近くでストライクウィッチーズを上映してる劇場はありません…

3つ以上同時購入でタペストリーももらえるそうなので、もしよければ買ってみては?



とりあえず私はこの缶を友人への感謝の念をこめつつ洗って保存することにしました

2012年5月8日火曜日

GIMP2.8リリース その2

前回の記事に続いて機能を紹介していきたいと思います

ツッコミ大歓迎

ツール & プラグイン編



GIMP2.8リリース その1

つい先日、画像編集ソフトウェア"GIMP"(GnuImageManupilationProgram)の最新バージョンがリリースされました。

GIMPはその名前の通りGNUのリリースするGPLライセンスのオープンソースソフトウェア(OSS)で、
Photoshopに負けないぐらいの機能を持っています


同じくGPLのOSSであるLinux OS同様、バージョン番号の奇数のものが実験版、偶数のものが安定版となっており、
かねてよりver2.7で実装を検討・実験されていた機能が安定版として2.8に追加されました

今回は前回の安定版である2.6のリリースから3年近くたっており、多くの機能が追加されています
リリースノートはこちら

その新しくなった機能を紹介したいと思います。

翻訳、というか解釈は適当ですので間違いあったらご指摘お願いします

ユーザーインターフェース編


ツール & プラグイン編 はこちら → GIMP2.8リリース その2



2012年5月6日日曜日

映画テルマエ・ロマエ


昨日、映画版テルマエ・ロマエを見てきました。
ということで感想を



2012年5月4日金曜日

w3mのビルドの注意点

Cygwinではw3mのバイナリパッケージが用意されてるのでsetup.exeを実行するかapt-cygだけでかんたんにインストールできます。

しかし、msysで使おうとするとソースからビルドする必要があります。
ここが注意点で、w3mのビルドにはGC Libraryが必要です。
これに気が付かずに./configureをするとgc.hが見つからないと怒られますので、
ここからGC Libraryのtarballをwgetなどでダウンロードして展開し、インストールしましょう

あとはw3mを./configure && make && make installすれば大丈夫です
大丈夫じゃないです。
詳しくはこちらに書きました→ 続:w3mのビルドの注意点

CygwinをPortable環境で使用するためのメモ

CygwinはLinuxをWindows上エミュレートするソフトウェアです。

最近のバージョンではレジストリを使わないようになりました
gccやVimもインストールできるため、これをUSBメモリ等にインストールすることによって
開発環境を容易に持ち運ぶことが可能となります

VMware/VirtualPCと比較した時の利点としては、持ち運び先に特定のソフトウェアがインストールされてなくても使えること、そしてスペックが低くてもある程度使用できることです。

しかし、デフォルトで作られる起動用バッチファイルとショートカットは絶対パスで指定してあり使いにくいことでしょう。

そこで今私が使用している設定を公開することにします。
もしよろしければ参考にどうぞ

まずは起動用バッチファイル
Cygwin.bat
@echo off
%~d0
set PATH=%SystemRoot%\system32
set cygdrive=%~d0
set cygdir=%~dp0

cd %~dp0\bin

set MAKE_MODE=unix
set CYGWIN=noacl nontsec nosmbntsec
set SHELL=/bin/bash
sh.exe -c "/usr/bin/mintty - &"
exit
こうすれば、USBメモリのドライブレターがどうなってもCygwinのパスに柔軟に対応できます
MAKE_MODE、CYGWIN、SHELLといった環境変数は自分の環境に合わせて書き換えてください。
私はshellをデフォルトのままのbashにしていますが、zshなどもいいかとおもいます。

そしてショートカット。
USBメモリのルートにCygwinフォルダを作成しインストールしているときは、
%windir%\system32\rundll32.exe url.dll,FileProtocolHandler "Cygwin\Cygwin.bat"
というリンクのショートカットをUSBメモリのルートフォルダにおいてください。
すると、あとはこのショートカットから起動することができます。
ちなみに私はこのショートカットのアイコンを%SystemRoot%\system32\cmd.exeに変更しています。
コマンドプロンプトのアイコンと同じになるはずです


おまけ・オススメのコマンド
apt-cyg aptやyumといったLinuxパッケージ管理に似ているコマンド。これでsetup.exeから解放されます。ただし、インストールする前にwget、subversion、bzip2、tar、gawkをインストールしておいてください。
インストール方法は、
# svn --force export http://apt-cyg.googlecode.com/svn/trunk/ /bin/
# chmod +x /bin/apt-cyg
を実行するだけでOK
あとはapt-cyg install <package name>などとするだけでかんたんインストールです。
apt-cyg find <string>でパッケージ検索も可能。

cocot これはCOde COnverter on Ttyの略で、cygwin ver1.7から標準のターミナルエミュレーターになったminttyを使うとき便利です。
minttyは高性能ですが、ckと違い文字コードは決め打ちです。
普通はLinuxエミュレータなのでUTF-8に設定していると思います。
しかしifconfigやpingを使用したい時、cygwinはそれらのコマンドを持っていないので
コマンドプロンプトのipconfig、pingコマンドを使用する必要がありますが、Shift-JISでしか出力できないためにmintty上では確実に文字化けしてしまうのです。

そこで、cocotを使用すると文字コードを判別してUTF-8で吐き出してくれます。
一番の魅力はnkfと違いpingのような逐次に出力するコマンドでもつかえることです。

ただし、このままだとコマンドが長くなって面倒なのでcocotを導入したときは次のようなエイリアスを.bashrc等に書き込むと便利でしょう

alias ifconfig="cocot ipconfig"
alias ping="cocot ping"
alias arp="cocot arp"
alias nslookup="cocot nslookup"
alias traceroute="cocot tracert"
alias route="cocot route"
alias netstat="cocot netstat" 

CygwinでPythonのスクリプトを起動するとunable to remapといわれる

CygwinとはWindows上でLinuxのコマンド・ターミナルをエミュレートするソフトウェアです。
GCCやVimもインストールできるので、CygwinがあればUNIX/Linuxのソフトウェアもコンパイル、実行することが可能です。

最近はレジストリを使わないようになったので持ち運びにも便利に。

しかし、所詮はエミュレータだけあって不具合も多いです。

VimでデバッグするためにPyclewnをインストール を試みたのですが、
setup.pyというpythonスクリプトを実行した時に、dll関連でエラーがでました。

unable to remap *.dllといわれたのです。


ここによると、rebaseallというスクリプトを実行すればいいようです。
が、エラーがでます。
なので、一度Cygwinを終了してすべてのCygwin関連のdllのプロセスを殺してください
そしてコマンドプロンプトでCygwinのbinフォルダに移動してから
>ash rebaseall -v
と実行すればdllをロードしなおすので、見事エラーがでなくなります!
ash(またはdash)を使うのもポイント


ちなみにPyclewnはvimとの接続エラーがでて実行できませんでした。
ついでにPyclewnにかまけてたら課題の提出遅れました
Vimは+netbeans_intgが有効になっていたので、Cygwinと相性がわるかったのでしょうか
なのでCygwinからmsysに環境を変えてみる予定