2012年7月29日日曜日

VMware Player4.0が動作しなくなった

この前のアップデートの時に何故かアンインストール&再起動後にインストーラが自動で立ち上がらなかったので%USERPROFILE%AppData\Local\VMwareの中にあるインストーラを手動で起動してインストールしたところ,仮想環境を立ち上げる時に
vmx86 ドライババージョンを取得できませんでした: ハンドルが無効です。「vmx86.sys」ドライバのバージョンが違います。VMware Player を再インストールしてみてください。
といわれて往生してました.

インストーラをもう一度公式サイトからダウンロードしてもダメだったのですが結論として
 COMODO FireWallが邪魔をしていたみたい.
以前からCOMODO FireWallは使用していたのですがこのソフトウェアの中のDefence+の機能を使用し始めたのがごく最近で、それがまずかったみたいでした.

解決方法はVMwareのインストールフォルダにあるvmware-vmx.exeをDefence+の除外対象にすればいいようです


MinGW + GVim

このブログには以前からCygwinやMsysの話題を投下しているのですが,
最近USBメモリのアクセス速度が急速に落ちたのに辟易してUSBにそれらのツールを入れることを断念しています.

元は私の学校の共有データサーバにCygwinのような大きいデータのものを置くことはどうかと思ったのとそもそもCygwin/Msysがネットワークドライブ上にあるとPathの認識がおかしくなることからUSBメモリに入れてPortable化しようとしたのが始まりでした.

KaoriyaVimはプラグインを$VIMRUNTIMEに入れなきゃいけないのもあって敬遠していたのですが,ちゃんと調べてみると$VIM/vimfilesが$HOME/.vimフォルダの代わりになってくれるらしいので,
最近は共有データサーバにKaoriyaVimとMinGWだけ置くことにしました.

これでも割と快適でよかったのですが今日おもしろいプロジェクトを発見.
これです gnupack http://sourceforge.jp/projects/gnupack/
Cygwin + Emacs + Vimを解凍するだけで使えるだけでなく,
中を覗いてみるとapt-cygのようなスクリプトだったりMinGWまで入っててしかも全体の容量が
600MBちょっとしかありません.

わたしのPortable用Cygwinは1.5GBぐらいあったので微妙だったのですがこれならかなり使いやすくてディスクにも優しそう.

ということで今度からしばらくこつちを使ってみる.

2012年7月28日土曜日

MinGW + DxLib

ある課題のプログラムでDxLibが使われていたのですがVSを立ち上げるのが面倒だったので

まずはこちらからDxLib for GCCをダウンロード
DXライブラリのダウンロード(公式サイト)

公式サイトではDev-C++での方法しか書いて有りません.

そこで次のMakefileを使えば万事解決,ということで.
orumin/anything/make_dxlib.mak
使い方としては先程ダウンロードしたファイルを解凍して、
プロジェクトに追加すべきファイル_GCC(MinGW)用
というフォルダをDxLibとリネームしソースコードと同じフォルダに置きます。

あとはMakefileの TARGET= に作成するプログラム名
OJBS= に使用するソースコードを拡張子*.oにして列挙すればあとは
makeコマンド一発でコンパイルできるはず


ただし#include "DxLib.h"を#include "DxLib/DxLib.h"にして
このインクルード文の前に
#define DDX_GCC_COMPILE
#define DDX_NON_INLINE_ASM
の二文を追加する必要があるので注意をば

2012年7月12日木曜日

セキュリティキャンプ2012中央大会

いろいろと書くネタはあるのに時間がない

というわけでチョー久々にブログ更新



数日前に期限ギリギリに提出したセキュリティキャンプの申し込みが通ったらしく、
晴れて(?)今年のセキュリティキャンプに参加することになりました。
ということで8/14から4泊5日、千葉の習志野にいくことになりそうです。
セキュアなOSをつくろうクラスです。

正直通らないだろうと思ってたのでかなりビビってます。
もし千葉で会うことがあってもどうぞお手柔らかにお願いします(五体投地


ところで中央大会って共産主義的な響きのする言葉な気がするのは何故だろう